浮気調査


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ご依頼者様が「あるく探偵調査室」に寄せる浮気・不倫調査のよくある動機
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分かりやすいプランと明瞭な調査費用
探偵に依頼しづらい原因の一つに「不明瞭な調査費用」があると思います。そこで、横浜の探偵「あるく探偵調査室」では、料金の総額が分かりやすくて安心できる「時間プラン制」を導入しております。
地域最安値帯・追加料金なし!
横浜の探偵「あるく探偵調査室」では、税込8,690円/1h〜(調査員1名)という「時間プラン制」を導入しております。お見積後の追加料金はかかりません。すでに他で見積もりを出された場合でもご相談ください。
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横浜の探偵「あるく探偵調査室」では、自社内に無料相談室を完備しております。事務所に来られない場合は、無料電話相談も承っております。また、職場の近くやご自宅の近くに調査員がお伺いしてのご相談も可能です。
国内・海外調査可能
北海道から沖縄まで、国内調査はもちろんのこと、国外の調査も実施可能です。 横浜の探偵「あるく探偵調査室」は、多数の海外調査実績があり、海外にいる家族や知人の安否確認など幅広く対応致します。
サポート体制完備
横浜の探偵「あるく探偵調査室」では、経験豊富な調査員がお客様のご相談に乗らせて頂きます。また、提携のカウンセラー、弁護士、行政書士なども在籍しており、調査後のアフターフォローも充実しておりますのでご安心ください。
女性調査員の在籍
横浜の探偵「あるく探偵調査室」には経験豊富な女性調査員も在籍しております。 男性の調査員には相談しづらい、女同士の方が理解が得やすい内容など、女性のお客様にも安心して頂けます。 お気軽にご相談ください。

あるく探偵調査室は安心で分かりやすい料金設定!
調査員1名につき
1時間7,900円(税別)
※税込8,690円
あるく探偵調査室の料金は『時間』と『調査員の人数』で決まります。
調査費用が一目でわかる!どこよりも安い探偵社!当社では調査員を1から教育しており、全てを自社スタッフで行う為、この価格帯を実現しております。すでに他の探偵事務所様の見積もりがある場合は、その旨ご相談ください。
| 予備調査費 | 本格調査の前に現場の下見などに要する費用 |
|---|---|
| 車両費 | 自社持出しの車 |
| 機材費 | 特殊機材、カメラ、ビデオカメラ等の撮影機材代 |
| 報告書作成費 | 報告書作成にかかる費用 |
| 燃料代 | 車両を使った場合のガソリン代 等 ※1都3県内 |
| 駐車場代 | 有料駐車場に駐車した場合等 ※状況により発生 |
| 高速代 | 高速道路を使用した場合 ※1都3県内 |
| 消耗品費 | フィルム、ビデオのテープ、電池代 等 |
| 通信費 | 電話代、郵送費 等 |
横浜の探偵「あるく探偵調査室」は、お客様の依頼内容をしっかりとヒアリングし、お客様にあったプランで調査にあたります。その上で、必要な調査員の人数と調査時間から料金を算出いたします。
調査事例と料金例
- 調査事例と料金例Ⅰ
対象者の退勤時間からスタートし、不倫相手とのホテル出入りを撮影。※不倫相手は依頼者も知っている人物なので不貞の証拠のみ。
調査員数 1名 調査時間 6時間 調査内容 - [16:40] 対象者が退勤
- [17:10] 駅前で相手女性と合流し食事
- [19:30] 相手女性とラブホテル入り
- [21:57] ラブホテルより出る
- 調査終了
料金 47,400円 - 調査事例と料金例Ⅱ
車通勤対象者の退勤時間からスタートし、不倫相手と推測される女性との2ショットや、手を繋いだり、暗がりでキスしたり等の撮影と居住先判明。
調査員数 2名 調査時間 6時間 調査内容 - [17:20] 対象者が退勤
- [17:45] とある駅近くで女性と合流
- [18:00~21:40] 買い物や食事
- [22:10] 駅前で女性と別れる
- [22:51] 女性は電車を乗り継ぎ帰宅
- 相手女性の居住先判明で調査終了
料金 94,800円
ご相談から実際の調査開始までの流れ
「あるく探偵調査室」のホームページをご覧になっている殆んどの方々にとって、探偵とはテレビドラマや小説の世界の職種で、詳しいご依頼の方法が分からないのではと思いますが、実は、探偵への依頼に関して難しい事や不明瞭な事柄は一切ありません。
以下に、ご相談から実際の調査開始までの流れを分かりやすく解説してみました。お気軽に、横浜の探偵「あるく探偵調査室」にお問い合わせください。

相談・面談のご予約
フリーダイヤル【0120-182-012】又はお問い合わせフォームにて、ご連絡ください。ご相談内容・調査目的を伺った上、面談のご予約を承ります。

ご面談
ご面談場所は「当事務所」又は、「ご依頼者様指定の場所」へ、こちらから無料でお伺いいたします。「調査したい」「調べたい」人物の資料等がありましたらご持参ください。

調査料金のご提示
面談内容を踏まえ、最適な解決方法と追加料金なしの調査料金をご提示いたします。ご不明な点などはその場でしっかりとお答え致します。

調査の依頼
相談内容・提示いたしました料金をご深慮いただき、「あるく探偵調査室」へ正式に依頼をするのかをご決断していただきます。

ご契約
探偵業法に基づいた契約書の読み合わせを行い、ご納得いただけましたら契約書にサインを頂き、正式なご契約となります。プライバシーの管理は徹底して行いますのでご安心下さい。

調査開始
ご入金が確認され次第、調査を開始いたします。結果主義を信条とし、しっかりと業務を完遂致します。調査終了まで安心して横浜の探偵「あるく探偵調査室」にお任せ下さい。
探偵社はどこに頼んだら良いかわからない方へ!弁護士が選ぶ安心安全の探偵社「横浜の浮気専門あるく」
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アクセス
- あるく探偵調査室
- 〒231-0035 神奈川県横浜市中区千歳町1-2 横浜THビル 301

男女で違う離婚の原因?気になる離婚の内訳は?

今回は、離婚を決意する原因について書いていきたいと思います。夫婦生活で些細なことの積み重ねが離婚の要因となったり、決定的な出来事が離婚のきっかけになったりするなど、その原因はひとつではありません。そして男女で離婚を決意する原因も違ってきます。そこでデータなどから離婚の原因を探ってみたいと思います。さらに離婚調停・裁判離婚になった場合、円滑に且つ有利に離婚をするためにどのようにすべきかを説明をしていきたいと思います。
日本は世界と比較して離婚件数は多いのか?
はじめに日本国内の離婚件数について調べてみたいと思います。厚労省の2017年の人口動態統計を調べてみると凡そ離婚件数は年間21万組です。ちなみに同年の婚姻件数は60万組になります。3組が結婚をする中で1組が離婚をしているということになります。多くの方が意外に多いと感じるのではないでしょうか?それでは、世界の離婚件数と比べてみるとどうでしょう。人口1000人に対して何件の離婚件数があるかという総務省統計局の調査によると世界一はロシアで4.0件です。その他、主な先進国はフランス3.54件、アメリカ2.50件になります。それに対して日本は1.69件です。他国と比較をすると少ないですが昔と比べると年々、離婚件数は増加しています。日本で離婚をする場合に多いのは90%が協議離婚です。名前の通り、夫婦双方で協議のうえ合意があれば離婚は成立します。その他10%は離婚調停もしくは裁判離婚になります。調停離婚は、夫婦で話し合っても合意が得られない場合、調停になります。家庭裁判所に調停を申し立て離婚の手続きを進めていきます。仮に離婚調停で離婚が成立しない場合は、裁判離婚で手続きを進めていきます。裁判離婚は夫もしくは妻のどちらかが、離婚訴訟を起こした場合に裁判離婚となります。裁判離婚では離婚の成否はもちろんのこと、財産権の分与や慰謝料、親権といった離婚条件について争うことになります。
同ブログ「旦那の浮気を確信して離婚を決めたときの慰謝料請求までの流れ」の中でも離婚の形態について説明をしていますので参考にしてください。

離婚原因は男女で違う?でも離婚の原因は性格の不一致!?
次に日本における離婚の原因トップ10を男女別で見ていきたいと思います。
| 日本の離婚原因 (司法統計令和元年) | ||
| 順位 | 夫 | 妻 |
| 1位 | 性格が合わない | 性格が合わない |
| 2位 | 精神的に虐待する | 暴力を振るう |
| 3位 | 異性関係 | 生活費を渡さない |
| 4位 | 暴力を振るう | 精神的に虐待する |
| 5位 | 浪費する | 異性関係 |
| 6位 | 性的不調和 | 酒を飲み過ぎる |
| 7位 | 同居に応じない | 浪費する |
| 8位 | 家庭を捨てて省みない | 性的不調和 |
| 9位 | 家族親族との折り合いが悪い | 家庭を捨てて省みない |
| 10位 | 生活費を渡さない | 家族親族との折り合いが悪い |
令和元年の司法統計の情報になりますが、夫と妻それぞれ1位は、性格が合わないことが原因で離婚をしていることがわかると思います。次に2位の原因は、夫が精神的に虐待を受けるいわゆるパワハラを受けたことが原因で、妻は暴力を振るわれるDVが原因となっています。性格が合わない(性格の不一致)が原因で離婚するケースが夫・妻とも離婚の原因の1位ですが、このケースで円滑に離婚をすることが出来るのが双方合意というのが条件となります。

原因の1位「性格が合わない」だけでは離婚は成立しない?
離婚の原因で最も多い「性格が合わない」という理由は、詳細を調べていくと単に「性格が合わない」だけではなく実は浮気がきっかけだったり、DVやパワハラを受けたことがきっかけだったりという内容も含まれているのです。このようなケースで離婚をしようとしても双方が合意して離婚に至ることは難しいです。片方がDVやパワハラなどを主張しても片方が自分に不利になるようなことを認めることは無いからです。この場合は離婚調停もしくは裁判離婚で争う必要があるので、夫婦が破綻した原因の証明が必要となり、修復が不可能という証明も必要になってきます。その証明を立証するには、弁護士に依頼をする必要があります。「性格の不一致」が原因となっても、なぜ性格の不一致になったのかを突き詰めていくと様々な原因があるので、双方で合意がないと「性格が合わない」だけでは離婚は成立しないのです。
浮気が原因で離婚するケースは妻が原因?
性格の不一致の中にも含まれている「異性関係」=浮気で離婚をするケースですが、イメージとして夫が浮気をして離婚をするケースが多いと思われるかもしれませんが、統計上で見ていくと離婚の原因は、夫が妻に浮気をされて離婚に至るケースの方が多いようです。ただ、調べていくと夫が浮気をしている割合は27%で妻が浮気をしている割合は16.3%で数値としては夫が浮気をするケースが多いことがわかります。では何故、離婚原因で夫が妻の浮気をきっかけとするケースが多いのでしょうか?年齢別で調べていくと、夫の浮気27%のうち、1位は20代で31.5%。2位は50代で28.9%になります。一方で妻の浮気16.3%のうち1位は40代が19%で2位が17.6%でこの2世代で36.6%を占めます。妻の浮気する数値は夫より低いですが30代~40代にかけての浮気は比率として高いのです。生物学的に調べると理由として考えられるのは、女性は30~40代にかけて男性ホルモンが増加する傾向にあると考えられます。そのピークを迎えるのが35歳頃で、その年齢なると浮気をしてしまう確率が高くなるといわれています。もうひとつの原因として生活環境の変化が考えられます。女性の社会進出の増加で夫以外の男性と出会う機会が増えている。(これは逆の立場でも同じと考えられます)。
さらに女性の労働する機会が増えることで金銭的な余裕が生まれてくることも浮気の原因のひとつと考えられます。またインターネットの普及でSNSでのやり取りで徐々に仲が深まっていくケースもあります。そして女性の方が上手に嘘をつけるということも原因としてあります。嘘が上手ならバレないだろうと思われますが、その嘘がバレたときに夫から怒りを買うことになり離婚の決定的な原因になってしまうことが考えられます。ですが妻の離婚の原因5位にもある通り、男性の浮気が原因で離婚するケースも少なくなりません。専業主婦だった場合に経済的な理由で離婚をしないケースもあると思いますのでどちらが良くてどちらが悪いということではなく貞操義務を守ることが悲劇を起こさない一番の最善策だと思います。
(あるく探偵調査室の自社調査)
離婚の相談は弁護士ですが、浮気が原因で離婚の場合は探偵事務所!?
表でもおわかりの通り離婚の原因は多岐にわたります。経済的理由、不貞、精神的な苦痛、暴力、性格の不一致など様々な原因があります。双方合意で離婚をする場合は問題ありませんが、婚姻を継続しがたい重大な事由が発生した場合は、弁護士に相談して婚姻関係の破綻を明確にしていく必要があります。
ここでは、異性関係に絞ってお話をしていきたいと思います。異性関係に問題がある場合も裁判で争うことになります。そこで不貞を証明する必要があります。弁護士に依頼しても証拠が無ければ、揃える必要があります。異性関係が原因で離婚をする場合は、まずは証拠を揃えるために探偵事務所へ依頼しましょう。探偵事務所は、浮気の証拠を揃えるために写真や行動記録を調査して揃えていきます。調査でまとめた報告書が裁判所で証拠として使われます。注意しなければならないのは、すべての探偵事務所が裁判所で使用できる報告書を用意する訳ではありません。ですから探偵事務所へ依頼する前に相談の段階で「裁判で証拠として提出できる報告書が用意できるのか?」と必ず聞いてみましょう。
同ブログ「どの探偵事務所へ頼んでも浮気調査の成果は同じなの?」も参考にしてください。
何故「探偵」の調査が離婚で必要なのか?
離婚裁判となった場合、探偵が証拠として提出した報告書が依頼者に有利な判決をもたらします。離婚裁判では、その証拠が慰謝料など金銭面や子供がいる場合は親権などの条件が有利になり勝訴を勝ち得る要素にもなります。証拠となる報告書はそれだけ重要なのです。探偵によって掴んだ証拠は事実を客観的にとらえた説得力のある情報源となり離婚裁判では重要視されます。裁判でしっかり証拠となる報告書を作成するためには信頼できる探偵事務所へ依頼することをお勧めします。
探偵はどのような証拠を報告書とするのか?
婚姻関係にある夫婦は、互いに貞操義務を負う必要があります。離婚裁判の場合に貞操義務違反があれば法定離婚事由(浮気)の証拠を提示しなければなりません。簡単に言うと「肉体関係をもっていると証明できる証拠」です。例えば、その証拠となる写真や不貞行為を伺える手紙や明細書・メールのやり取りなどもその対象です。このような証拠をまとめた報告書が離婚裁判では決定的な証拠となり有利な判決を得られることになるのです。
浮気調査の事例
浮気を理由に離婚をする場合、実際にどのような調査をしているのか事例から参考にして頂きたいと思います。
息子と家を出た妻。どうやら浮気相手と同棲をしているらしい。(住居探し・不貞行為調査)
依頼者の夫からの依頼内容は「少し前に妻が息子を連れて家を出て行ってしまった」という相談でした。そして「妻に浮気相手がいるようで浮気調査もしてほしい」と現在の住居探しと浮気調査の依頼を受けました。奥さんと一緒に家を出た子供はまだ、学生で学校の正門と裏門で張り込みをしました。お子さんらしき人物を発見し写真を即時に依頼者の夫に送り確認をして、自分の子供だと即時に確認が取れたので継続して尾行をし、居住している住まいを特定しました。その特定した住居から浮気相手の男性とその娘が住居に入るところも特定したので写真撮りをしました。そして、翌日に奥さんと子供、そして昨日、写真に撮った相手の男性とその娘が、全員で住居から外出する場面も撮影をして本報告書にまとめて依頼者に提出をしました。その後、依頼者の夫は弁護士にその本報告書を証拠として提出「不貞行為あり」との争点で離婚調停へ。合意がなされない場合は離婚裁判とすることが決定しました。

浮気調査事例
浮気が原因で離婚をする場合は理由が必要となります。そして理由という証拠が必要となります。証拠を離婚調停の際に報告書にして提出をしていく必要があります。探偵会社をどこに頼んだら良いかわからない方へ!弁護士が選ぶ安心安全の探偵社、横浜のあるく探偵調査室へご相談ください。

あるく探偵調査室 顧問弁護士 神前弁護士
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旦那の浮気を確信して離婚を決めたときの慰謝料請求までの流れ

「旦那が浮気しているのでは?」と思ったとき、どのようにして証拠をつかめばよいのでしょうか。また、浮気が確実になったとき、離婚から慰謝料請求までどのような流れになるのでしょうか。離婚や慰謝料に関する知識はあらかじめ知っておいたほうが有利に働きます。この記事では証拠をつかむ方法、慰謝料までの流れについて解説していきます。
旦那の浮気に確証が持てないが確実な証拠がほしいと思ったら…
対応のしかた次第で逆に怪しまれる?
(1)知らないふりをしてチェックする
旦那の背後に女性の存在を感じ取ったとしても、たいていの場合は浮気しているかどうか、直接問い質すようなことはしないでしょう。なぜなら、問い質したところで素直に浮気を認めるとは思えないからです。そのため、何も言わずに旦那を観察するケースがほとんどです。最初は旦那の入浴中や睡眠中にスーツやワイシャツのポケット、下着、クレジットカード明細の内容などを確認し、浮気の証拠を見つけようとするでしょう。また、自動車のダッシュボードの中をはじめ、口紅が残ったタバコが灰皿にあるかどうか、シート上に長い髪が残っていないかどうかも確かめるでしょう。しかし、調べても証拠となるようなものが出てこないことがほとんどです。旦那も浮気がばれないように慎重になっているため、証拠は残さないように気をつけているからです。
(2)自分で待ち伏せや尾行を行う
旦那の浮気を強く確信した場合、自分で調査して証拠をつかもうと試みる人もいるのではないでしょうか。調査としてまずやってみるのは、旦那の退勤時刻に会社の近くで待ち伏せして、尾行することです。しかし、これまで尾行をしたことがない素人には難しいでしょう。なぜなら、旦那はあなたの姿格好をよく知っているからです。いつも着用しないような服であったとしても、立ち姿や歩き方などで、すぐに気づかれてしまうものなのです。待ち伏せや尾行は旦那が知らない人間がしなくては意味がありません。さらに、追跡のスキルを持っているプロの探偵ではないと途中で見失う可能性もあります。尾行や待ち伏せはかなり難しく、付け焼刃でなんとかなるものではないのです。旦那に気づかれてしまうと、何でもなかった場合に夫婦仲が悪くなります。浮気している場合は旦那が警戒して慎重に行動するようになります。浮気していてもしてなくても、よくない方向に進んでいくのです。
(3)誰かに相談する
旦那が浮気していると確信すると、誰かに相談したくなるものです。しかし、相談相手選びは慎重にならなくてはなりません。まず、友人はNGです。なぜなら、すぐに友人の間で噂になってしまうからです。旦那と共通の友人がいれば、旦那の耳にも入ってしまいます。たとえ口が固く、親切に相談に乗ってくれる友人だとしても、浮気を許すか、離婚に踏み切るかを決めるのはあなた自身なのです。友人はただ単にあなたの不満を聞いてくれる存在でしかないのです。それだけのために友人に相談するのはリスクがあり過ぎます。
次に、両親に相談しようと考える人もいるでしょう。しかし、親も年老いています。余計な心配かけるのは心苦しいのではないでしょうか。また、親は自分の子どもの幸せを一番に考えるものです。そのため、全面的にあなたの側に立ってしまい、冷静に物事を見ることができないのです。つまり、旦那の浮気に関して、偏ったアドバイスしかできないでしょう。親に相談したばかりによくない結果を招くかもしれません。ましてや、旦那の両親ならばなおのこと。旦那の味方になって、あなたのことを悪く言うかもしれません。さらに旦那に告げ口されてしまい、事態は悪化。逆にあなたの立場が悪くなることが考えられます。あなたの両親、旦那の両親どちらに相談するのもマイナスでしかないのです。

探偵事務所を選ぶ基準は?
以上のようなことから分かるように、旦那の浮気は素人が調査したり、誰かに相談したりしないほうがよいでしょう。おすすめは探偵事務所に依頼することです。探偵事務所であれば、確実に旦那の浮気の証拠をつかむことができます。しかし、ほとんどの人が探偵事務所を利用したことがないのではないでしょうか。探偵事務所を選ぶ基準は次の3点です。
(1)計画書をチェックする
依頼する前にどのような形で旦那の浮気を調査するのかを記した「計画書」を提出してもらいましょう。きちんとした計画書を提出してくる探偵事務所は安心です。また、電話やインターネットでのやりとりがしっかりしているところであることも大切です。質問に対して、はぐらかさずに誠実に答えてくれるところかどうかもチェックのポイントになります。
(2)キャンペーンには要注意
お得なキャンペーンを開催していたり、証拠がつかめなければ0円などと謳っていたりする探偵事務所は気をつけましょう。なぜなら、安さをエサにして契約するまで事務所から出してくれないところも多いからです。さらに、謳い文句とは逆に高額な請求をするところもあります。探偵事務所から不安をあおられ、すぐに契約をするように急かされてもその場では決めずにいったん家に持ち帰ることが大切です。
(3)相見積りをとる
どのぐらいの費用がかかるのか、事前に見積りを出してもらうようにしましょう。その際、何にいくらかかるのか明確に説明してくれるところであることが重要です。さらに、1社だけでなく数社から相見積もりを取るようにします。
探偵事務所の選び方についてはこちらの記事でも参考にして頂けます。
探偵事務所に依頼して証拠を掴んで離婚をすると決めたら…
探偵事務所を利用して浮気の証拠をつかめば、離婚するかどうか決めます。とはいえ、女性にとって離婚は人生の大きな転換点です。あらかじめ慰謝料の請求の仕方をはじめ、離婚に関する知識を知っておくようにしましょう。ちなみに、裁判を行う際、資料として探偵事務所からの報告書を提出する場合があります。ただし、全ての探偵事務所が裁判所でも通用する報告書を作れるわけではありません。探偵事務所を選ぶ際は、どの程度の報告書を上げてくれるのかもチェックするようにしましょう。

離婚は4種類ある
一口に離婚理由といっても、浮気だけではありません。多いものとしては、性格の不一致、配偶者の不貞行為(浮気、不倫)、DV(家庭内暴力)、モラルハラスメントが挙げられます。そして、民法をはじめ法律に定められた方法によって、離婚を行わなくてはなりません。一口に離婚といっても4種類の方法があります。それぞれ説明していきましょう。
(1)協議離婚
日本の離婚の約90%を占めるのが「協議離婚」です。その名前の通り、夫婦双方の合意があれば離婚は成立します。離婚届に理由を書いて、役所に提出する必要もありません。ただし、子どもがいる場合は離婚届の親権者の欄に夫婦どちらかの名前を記入する必要があります。離婚する際、どちらが親権者になるか、あらかじめ決めておくようにしましょう。
(2)調停離婚
協議離婚の次に多いのが「調停離婚」です。離婚全体の約9%を占めます。夫婦で話し合っても、合意が得られない場合もあるでしょう。こうしたときは、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。夫婦の話し合いは家庭裁判所を通じて行われ、離婚の成否や親権者を決めていくのです。
(3)審判離婚
調停で離婚が成立しない場合は「審判離婚」を行うことになります。これは家庭裁判所の職権で離婚を認めるというものです。ただし、家庭裁判所も根拠なく決めるわけではありません。相当の理由があると認めた場合に限ります。ちなみに、審判離婚はまれなケースです。
(4)裁判離婚の場合
「裁判離婚」は全体の約1%を占めています。夫婦どちらかが離婚訴訟を起こした場合に裁判離婚をすることになります。裁判離婚では離婚の成否はもちろんのこと、財産権の分与や慰謝料、親権者といった離婚条件について争うことになります。実は、離婚訴訟は原因を作った側から起こすことも可能です。裁判所が離婚条件については決めることになります。
調停離婚と裁判離婚で決まることとは?
協議離婚は夫婦の話し合いで離婚条件を決めていくというものです。一方、調停離婚と裁判離婚では、裁判所が親権や財産分与といった離婚条件を決めることになります。
(1)親権
離婚することになると、子どもは夫婦どちらかが引き取ることになります。親権を取った方は子どもに対する身分上および財産上の保護監督、教育に関する権利・義務といった責任が生じるのです。夫婦の子どもを思う気持ちには変わりありません。どちらが親権を取るのか、とても難ししい問題です。裁判所は次に挙げる10の条件から親権者を決めるのです。
1.子供に対する愛情があるかどうか
2.子供を育てるための収入など経済力を持っているか
3.親の年齢や心身の健康状態など監護能力を持っているか
4.親族から協力が得られるかどうか
5.子供に対する今までの養育実績があるか
6.住宅事情や通学状況などの生活環境は整っているか
7.子どもの年齢、性別、発育状況はどうか
8.環境の変化が子どもの生活に影響する可能性はどうか
9.兄弟姉妹が一緒にいられるかどうか
10.子供本人の意思・子供からの信頼があるか
つまり、裁判所ではどちらの親と生活したほうが子どもにとって幸せなのかを判断して親権者を決定します。気をつけたいのが離婚原因を作ったとしても、親権には影響しないことです。たとえば、旦那が浮気して離婚に至ったとします。旦那が原因なので親権者は旦那にはならないと思うでしょう。しかし、浮気は旦那の親権取得にはマイナスにはならないのです。とはいえ、親権は母親に有利で、父:母は1:9となっています。なお、裁判所で親権者が決まったとしてもそれが一生続くわけではありません。生活環境や経済事情によっては、親権者が変わることはあり得るのです。たとえば、母親が親権者となっても子どもを育てるのにふさわしくないと見なされてしまうと、父親に親権が移ってしまうのです。
(2)財産分与について
財産は4つ挙げることができます。
・清算的財産分与
「清算的財産分与」とは財産分与のなかで一番大きなもので、夫婦が結婚期間中に作った財産を清算するというものです。たとえば、自宅などの不動産、預貯金などが挙げられます。
専業主婦の場合は収入がないので財産を受け取る権利がないと思いがちです。しかし、専業主婦にも、2分の1の財産を受け取る権利があります。なぜなら、主婦が家庭を守ったから旦那は外で安心して働くことができたと見なされるからです。そのため、遠慮することなく、財産を受け取るようにしましょう。ただし、結婚前から持っていた財産については「特有財産」と呼ばれ、清算的財産分与の対象にはなりません。
・扶養的財産分与
「扶養的財産分与」とは、離婚後の配偶者の生活をサポートするための財産分与のことです。離婚した場合、夫婦のどちらかが生活に困る場合があります。このようなときに、収入のある側がない側にサポートを目的として財産を分与することを言うのです。
・慰謝料的財産分与
「慰謝料的財産分与」とは、離婚する原因を作った側が支払う財産分与のことを言います。ほとんどの場合、慰謝料とまとめて支払います。
・慰謝料
慰謝料とは、離婚原因を作った側が相手に支払う金銭のことです。慰謝料の金額は相手の有責度合い、婚姻期間、離婚原因、年収などから算出します。一般的には100万円から300万円の間が大半です。
今回は、旦那が浮気をして証拠を取るところから、その後の慰謝料請求までの種類や流れについて説明をしてみました。離婚は最終手段です。しかしその最終手段を決断しなければならない事案が発生してしまった時に当然ながら感情的な部分が先だってしまうでしょう。しかし、離婚や慰謝料の請求は法的な手続きになるため、情に訴えただけでは、自分が望む形にはなりません。そのために第三者の力を使うことをおすすめします。証拠を掴むプロの探偵事務所に離婚の手続きを進めてくれる弁護士。最悪の事態を納得のいく形に終えるために適切な手順で進めていきましょう。
もし今このようなことでお悩みでしたらご相談ください。
あるく探偵調査室なら裁判所でも資料として提出できる報告書の作成。
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浮気調査を探偵に依頼してバレたらどうなる?

今回は、浮気調査で相手にバレてしまうことがあるのか?バレてしまったらそうなるかということを説明していきたいと思います。探偵事務所に依頼を考えているけど万が一…と思うのは当たり前だと思います。相談をする前にお読みいただくことで調査がしっかり成果がだせるようになればと思います。
浮気調査がバレてしまう原因って何?
プロの探偵に浮気調査を依頼すれば、依頼内容にかかわらず、かなり高い確率で調査の目的を達成することができるでしょう。ただ、浮気調査は常に危険と隣り合わせであるということも事実です。通常、浮気調査は秘密裏に行われ、対象者に勘付かれないよう、細心の注意を払って遂行されます。しかし、場合によっては浮気調査が対象者にバレてしまうこともあり得るのです。
浮気調査がバレる原因のほとんどは、依頼主の行動によるところが大きいといえます。もちろん、探偵社側に落ち度があるケースもありますが、しっかりしたプロの探偵の場合、素人では気付かないような非常に細かい点にも気を配りながら調査が行われます。そのため、浮気調査の経験が豊富な探偵に依頼すれば、探偵社側から対象者にバレてしまうケースはあまりないといって良いでしょう。
一方、依頼主は調査中も対象者と身近に接していることが多いため、依頼主の普段の行動から浮気調査が露見してしまう事例が多く見受けられます。どのような行動がバレる原因になるのか、以下に詳しく見ていきます。
(1)普段の生活からバレる
たとえば、依頼主の日常生活の微妙な変化から、対象者が警戒を深めて浮気調査がバレてしまう事例です。浮気が発覚すれば離婚するのだからと急に冷たくなったり、逆に調査がバレないように以前にも増して優しくなったりなど、本人の無意識的な行動や態度が原因で調査がバレてしまうことがあります。態度だけではなく、対象者にかける言葉からバレるケースもあり、調査中は行動や言葉に意識的に注意する必要があるでしょう。
(2)調査現場に行ってしまいバレる
浮気する場所の目星が既に付いている場合、依頼主から調査場所を探偵社側に提示することも少なくありません。その場合、依頼主も調査場所がどこにあるのか知っているので、興味本位や調査対象者に対するあてつけなどの目的で、探偵社側に相談せず独断で調査現場に出向いてしまう依頼主の方もいます。しかし、そうした行動こそ浮気調査がバレる大きな原因です。尾行や調査のプロではない素人が現場に行けば、見つかってしまう危険性も高いといえます。ましてや、調査対象者は依頼主本人の顔や背格好を知っているので、探偵以上に見つかってしまう恐れが大きいのです。
(3)お金の流れからバレる
お金の動きから調査がバレてしまうケースもあります。特にバレやすいのが、探偵社に依頼料を支払う時です。どのような形で支払うにしても、探偵社に依頼料を払う場合はそれなりに大きなお金が動くことになるでしょう。もし、夫婦共有の口座から依頼料を振り込んでしまうと、調査対象者も振込情報を目にしてしまうかもしれません。明細には振込先の名称まで記載されるので、そこから浮気調査をしていることが露見してしまうことがあるのです。
このように、依頼主本人の行動は、浮気調査の成否に大きく関係してくるといえます。浮気調査をしていることが対象者にバレてしまえば、浮気の証拠を掴むことができないばかりか、逆に依頼主側が窮地に追い込まれてしまう危険性もあります。そのような事態にならないように、浮気調査中は依頼主本人も調査に関わっている当事者として、細心の注意を払って行動するべきだといえるでしょう。

浮気調査で万が一、バレてしまったらどうなる?
浮気調査は必ず成功するわけではありません。場合によっては、浮気の証拠をつかめなかったり、たとえ現場を押さえたとしても、証拠として使える現場写真を撮影できなかったりなど、失敗に終わってしまう調査もあることにはあります。そうした失敗の中で特にダメージが大きいのが、浮気調査が相手にバレてしまったケースです。それでは、万が一、浮気調査が対象者にバレてしまった場合、いったいどのような事態に陥ってしまうのでしょうか。
(1)浮気の証拠が取れなくなる
浮気調査がバレてしまうと、調査対象者は自分の身辺に警戒網を張り巡らします。対象者に警戒されている状況では、尾行や追跡も難しくなり、証拠を掴むこと自体が格段に難しくなってしまいます。また、自分が調べられているとわかっている状況で、わざわざ浮気相手と逢引するような人はいないでしょう。それだけではなく、浮気相手とのメールを消したり、写真や履歴を削除したりなど、それまで残っていた浮気の証拠を抹消されてしまうことも考えられます。このように、浮気調査が対象者にバレてしまったら、浮気の証拠を取るチャンスが大きく減ってしまうのです。
(2)民事責任や刑事責任に問われることも
探偵による調査は必ず法律に基づいて行われなければならず、もし探偵が法律に背くような方法で調査した場合、その探偵だけではなく、依頼主も同様に責任を問われることになります。たとえば、浮気相手の住居に無断で入るような調査を行えば、刑法上の住居侵入罪に問われることになるでしょう。もちろん、そうした行為が探偵社の独断で行われたのであれば、依頼主には責任の及ぶところではありませんが、依頼主も同意または知り得た状況下で違法な調査が行われていた場合、依頼主にも民事上の不法行為責任が及ぶ可能性があります。浮気調査がバレるということは、こうした違法行為も露見することになるので、違法な浮気調査を行っていた場合は、民事責任や刑事責任を問われることになります。
もちろん、しっかりした探偵事務所であれば、違法行為に基づく浮気調査が行われることはまずありません。尾行や追跡中に他人の私有地などに無断で入った結果、周辺住民から通報され、それが原因で調査がバレてしまうことなどもあります。浮気調査の成否は、依頼する探偵事務所にもかかっているので、後で思わぬトラブルに巻き込まれないためにも、探偵事務所選びは慎重に進めるべきでしょう。
(3)夫婦関係にも亀裂が
不貞の証拠が掴めていない状況で浮気調査がバレてしまうと、夫婦関係にも大きな亀裂が生じてしまいかねません。探偵を付けられたほうは、自分が調査されていることを知って憤慨するでしょう。あるいは、信頼が裏切られたという理由で、相手から離婚を申し出られてしまうこともあり得ます。そうでなくても、別居を余儀なくされれば、夫婦関係の破綻という認定をされ、慰謝料なしで離婚という事態にもなりかねません。たとえ自分に浮気を許す気持ちがあったとしても、浮気調査がバレて夫婦関係に亀裂が生じていれば、修復も困難になる恐れもあるでしょう。
浮気調査がバレれば、こうしたリスクを一身に背負うことになります。バレないように自分でも細心の注意を払うのはもちろん、信頼できる探偵事務所に調査を依頼することがリスクを軽減する大きな要因となるでしょう。万が一、探偵社側の不手際で浮気調査がバレてしまった場合は、調査を中止したほうが得策です。
調査を中止する場合、費用は返金されるのが一般的ではありますが、返金保証を受けられるかどうかは探偵事務所との契約によって異なります。優良な探偵事務所であれば、調査が失敗に終わったときのリスクマネジメントやアフターケアなども充実しているものです。もちろん、そうした失敗や不手際が起こらないように、事前の計画からしっかりと打ち合わせを進めているので、やはり相談の段階から依頼者がきちんと見極めていくことが大切でしょう。
調査でバレないためのポイント
浮気調査には常にリスクが伴うものではありますが、調査のプロである探偵事務所は当然バレない対策を取って調査を遂行しています。探偵事務所に浮気調査を依頼する際は、その事務所がどのような方法で調査を行っているか、事前相談の段階でしっかり確認しておくことが重要です。たとえば、浮気調査は通常、単独ではなく複数の調査員で尾行を行います。
プロによる尾行は、単に物陰に隠れながら対象者の後を付いていくといった類のものではありません。一般の人や街に溶け込みながら、対象者を付けていくというものです。しかも、単に後を付けるだけではなく、記録や撮影をしながらの尾行となります。その分、対象者を見失ってしまうリスクも高いため、複数のスタッフで尾行するのが一般的なのです。
また、複数で尾行することで、対象者に尾行がバレてしまいそうになっても、調査員を交代させることでリスクを分散させることができます。つまり、複数人での調査は証拠を掴むチャンスを拡大させるだけではなく、バレるリスクを減らすための有効な対策でもあるということです。その意味では、浮気調査における調査員の人数は、事前相談の際に特に確認しておきたい事項のひとつだといえるでしょう。
尾行のテクニックだけではなく、プロが行う調査ではバレないためにさまざまな工夫が施されています。調査を行うスタッフはバレないようにメガネや帽子などで変装することが多いですが、変装することでかえって目立ってしまい、対象者の印象に残ってしまうことも考えられます。そのため、過度な変装をするというより、現場に即した服装をすることが調査でバレないポイントのひとつです。浮気調査で重要なのは、対象者の印象になるべく残らないようにするということです。現場に即した服装を心がけることもそのひとつであり、加えていえば、調査中は対象者となるべく目を合わさないようにするのも必要なテクニックとなります。
浮気調査では、対象者にバレないように気を付けながらも、ターゲットにどれだけ近づけるかが勝負を分けるポイントになります。浮気の証拠は、GPSの位置情報でラブホテルにいることが確認できたとか、浮気現場の音声を収録したデータを入手しただけでは証拠として扱われません。不貞を証明する決定的な証拠は、主に浮気現場の写真や動画です。そうした写真や動画を撮影するためには、調査対象者に極力近づかなければなりません。非常に困難な作業となるだけに、綿密な計画を練り、チームを組んで調査を行うのがバレないために必要な作戦となるのです。

浮気調査を成功させるための流れ
浮気調査を成功させるためにも、まずは浮気調査の流れをしっかり理解しておきましょう。パートナーの行動に不信を感じたら、自分で調べようとするのではなく、まず探偵事務所への依頼を考えるのが先決です。探偵事務所は浮気調査のプロですから、自分で調べるよりバレずに、高い確率で浮気の証拠を掴むことができます。
どの探偵事務所に依頼するのか目星がついたら、とりあえず電話やメールで調査相談の予約を取り付けます。予約の際は相談内容や調査目的をある程度正確に伝えておくと、相談の際によりスムーズに話に入っていけるでしょう。予約を取り付けられたら、指定の場所で面談の席が設けられます。この面談自体は、無料で実施している事務所が一般的です。
面談にて依頼の目的や相談内容を伝えれば、探偵事務所側から最適な解決方法の提案と調査料金の提示が行われます。料金体系は各事務所によって異なるので、この段階でしっかり確認しておくことが大切です。また、調査を実際に依頼する場合は、この段階でどのような方法で調査が行われるかも提示されるので、しっかり確認しておきましょう。
提示された内容に納得すれば、依頼するかどうかを依頼主が決定します。依頼する運びとなれば、探偵業法に基づいて契約書が読み合わされ、契約の締結に至ります。その後の調査は事務所側に任せることになりますが、調査中は依頼主から調査対象者にバレないように細心の注意を払わなければなりません。
調査の進捗とともに、依頼主は経過報告を受けることになります。調査が終了すれば、最後に正式な報告書が作成され、事務所側からの提出を持って調査は完了となります。
浮気調査の相談窓口
あるく探偵調査室の調査なら
・事前相談から金額を明確にして調査を始めます。
・契約前に明確な計画書のご提出をします。
・リアルタイムに近い形での調査報告をします。
・裁判でも使用できる報告書の作成をします。
浮気を知ったら?

夫あるいは妻の浮気を知った、あるいは疑った結果、探偵事務所や興信所に調査依頼する場合、どうしたらいいでしょうか。
結果を急ぐばかり、素人が浮気調査をするのは危険がいっぱいです。尾行や待ち伏せは専門スキルがないとできませんし、小型デジカメでは暗闇の撮影はできません。
探偵事務所あるいは興信所(以下「探偵事務所」)に依頼するのがベストです。
ここでは、探偵事務所選びにおいて、注意すべきことを解説します。
■まずは冷静に
探偵事務所とは、普通の人が通常に生活するうえでは、まず利用することがありません。そういう意味では、あまり馴染みのない存在です。
しかし、配偶者の浮気の真実を知りたいあまり、よく調べもせずに契約してしまい、あとで請求額を見てびっくり、調査内容にも不満・・・。
こういうことは避けたいですよね。
まずは、冷静になりましょう。
そして、探偵事務所について、できるだけたくさんの情報を集めましょう。
そのうえで比較すれば、どこがいい探偵事務所なのか、自ずと分かるはずです。
ただし、比較するポイントを知っておかないと、時間がかかるばかりか、探偵事務所選びで肝心な部分を見逃してしまいます。
では、どのような部分に注目すべきなのでしょうか。続く・・・
浮気調査の費用はいくらかかる?費用相場と探偵事務所選びのポイントを紹介
パートナーに異性の影がある、何となく浮気をしていると感じたときに、探偵事務所に浮気調査を依頼するケースも少なくありません。ただ、浮気調査に興味はあるものの、費用が気になり一歩を踏み出せない人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事では浮気調査の費用相場や探偵事務所選びのポイントを紹介します。
浮気調査の費用相場は?
探偵事務所への浮気調査を検討する際に、費用がいくらかかるのか気になる人も多いでしょう。ここでは、浮気調査の費用相場と料金体系ごとの特徴について詳しく見ていきましょう。
浮気調査の費用相場
実は、浮気調査と一口にいっても各探偵事務所の料金体系や料金設定によってかかる費用は大きく異なります。そのため、一概にいくらとはいえないのが現状です。ただ、一般的には浮気をしているかどうか調査するだけの簡単な内容であれば10~20万円程度、裁判を視野に入れた確固たる証拠を集める内容であれば30~70万円程度の費用がかかるといわれています。したがって、浮気調査の費用相場はおおむね10~70万円程度をひとつの目安とすると良いでしょう。ただし、これは目安であり、正確な費用ではありません。あくまでも参考程度に考えておく必要があるでしょう。
なお、費用相場に幅が生じる大きな要因となるのが、料金体系です。浮気調査の料金体系には大きく分けて、「時間制」「成果報酬制」「パック料金制」などがあります。それぞれどのようなものなのか把握したうえで、依頼を検討することが重要になります。
時間制
時間制は調査員の人数と、その1人あたりの稼働時間をかけた料金を支払うものです。なお、基本となる調査費用に加えて、実際の調査にかかったさまざまな諸経費も料金として支払う必要があります。時間制を導入する探偵事務所は増加傾向にあるといわれています。時間料金制のメリットは、かかる費用が明確に把握しやすいことです。
反対に、調査の時間が長引くと費用が高額になったり、思わぬ諸経費がかさんだりする可能性があることがデメリットとして挙げられます。時間制が向いているのは、依頼者がターゲットの予定をある程度理解しているケースです。ターゲットがいつ浮気をしそうか、またその場所はどこになるのか、大まかに把握できている場合は低予算で調査が完了する可能性があります。集中的な調査を行いしっかりとプロの手で証拠を集めたいという人に向いています。
成果報酬制
成果報酬制はその名前の通り、浮気の証拠を押さえられた、成果をあげられた場合に料金を支払うものをいいます。なお、成果報酬制は浮気調査の依頼時に、着手金を支払うケースが多くみられます。成果報酬制のメリットは、調査が成功しなかった場合は料金が発生しないことです。浮気調査を依頼したとしても、必ずしも証拠をつかめるとは限りません。たまたま調査中に浮気相手と会う予定がなかったり、ターゲットが用心深く十分な証拠をつかめなかったりする可能性もあります。このような場合にも、成果報酬制であれば成果が出なければ料金が発生せず安心です。
その一方、成果報酬制は依頼する探偵会社によっては、トラブルが生じてしまうおそれがあることがデメリットとして挙げられます。成果報酬制で「成果が出なければ0円」と謳っている探偵事務所のなかには、実は基本料が発生するところもあるのです。このような場合は少なからず費用がかかるため、無料を大々的に宣伝しているケースには注意しましょう。成果報酬制はターゲットの予定や動きが把握できておらず、ある程度長い時間の調査を前提としている人に向いています。浮気調査の失敗リスクを懸念している人、成果に費用を支払うという意識が強い人などにおすすめです。
パック制
パック制は調査にまとめた時間を設けて、一律料金で浮気調査を依頼できるものを指します。たとえば、10時間で20万円、というようなスタイルです。内容は各探偵事務所によって異なりますが、1日・3日・5日など、複数日のプランが設けられているケースが多いでしょう。あらかじめ調査時間をまとめて設定しているため、1時間あたりに発生する費用を安く抑えやすい傾向にあります。パック制の場合、調査費用はもちろん、さまざまな諸費用もすべて料金内に含まれていることが一般的です。そのため、比較的調査費用を安く抑えやすいことがメリットとして挙げられます。
反対に、短時間で浮気調査が終了した場合、かえって割高になってしまう可能性があることがデメリットといえます。かかる費用がいくらになるかわからない、という不安からは解放されるものの、調査が短期間で終わる場合は無駄なコストがかさんでしまう原因になることを念頭に置く必要があるでしょう。パック制は浮気調査にかかる時間の検討がつかない人などに向いています。

浮気調査における注意点
浮気調査を依頼する際の注意点として、「追加費用」が挙げられます。調査を依頼した期間中に、必ずしもターゲットに動きがあるとは限りません。契約期間内に思うような調査結果を得られない場合、調査を途中で断念する、もしくは調査を継続するかの選択を迫られます。もしも依頼者が調査の継続を希望する場合は、契約内容によって追加費用が発生する可能性があります。特に、ターゲットのスケジュールや浮気の周期を把握していない場合は、調査が難航して費用が高額になってしまうおそれがあるため注意が必要です。追加費用は探偵事務所ごとに異なります。依頼の際は追加費用まできちんとチェックしておきましょう。
加えて、成果報酬制の場合は「成功の定義」をよく確認しておくことが肝要です。成功報酬は調査が成功しない場合は費用がかからず、安心感を覚えやすい料金体系といえます。しかし、なかには探偵事務所と依頼者の「成功の定義」が異なり、トラブルに発展するケースもあります。自身では納得がいっていないのに、思わぬ料金を請求されることもあるため気を付けましょう。成功報酬制を選択する場合は、成功の定義を明らかにしておく必要があります。
浮気調査にはどのようなコストがかかっているの?
浮気調査を依頼する際、実際にどのようなことに費用が発生しているのか気になるものです。ここでは、各探偵事務所の費用設定が異なる理由や、かかっている経費の内訳について見ていきましょう。
人件費
浮気調査で発生する費用の大部分ともいえるのが人件費です。プロの力を借り、調査の時間を割いてもらうぶん、必然的に費用も高額になります。大手の場合は有能な人材を集めているため、そのぶんコストが高い傾向にあります。
交通費
ターゲットの浮気現場を押さえるためには、移動における交通費も発生します。特に、調査の内容に旅行が含まれる場合は、旅行先までの交通費がかかることになります。電車代・タクシー代・ガソリン代が発生することはもちろん、旅行先の場所によっては新幹線代・飛行機代などがかかる可能性もあるでしょう。旅行先が遠く離れた場所にある場合は、コストがかさみやすいため注意しましょう。交通費は基本的に事務所の規模を問わず、どこでも同じように費用が発生します。
広告・宣伝費
依頼者の知らないところで発生している費用のひとつが「広告・宣伝費」です。各探偵事務所で大きな費用差が発生する要因ともいわれています。浮気調査を依頼する際、インターネットで検索をする人も多いものです。このとき、宣伝ページが過度に出てくる探偵事務所は、それなりに広告や宣伝に費用をかけていることになります。また、街中で大規模な広告看板を打ち出している場合も同様です。特に、有名なタレントが起用されている場合、当然広告・宣伝費を多く使っていることになるでしょう。この広告や宣伝を行ったり、タレントを起用したりする費用は、いわば「依頼者が負担している」ことになります。
規模の大きい広告を打ち出している大手探偵事務所は、広告・宣伝費のぶん調査費用も高く設定されているケースがあるため注意しましょう。反対に、広告・宣伝費をあまりかけていない個人事務所などは、そのぶん調査費用が安く設定されていることがあります。

どの探偵事務所へ頼んでも浮気調査の成果は同じなの?
探偵事務所を比較したときに、「どこに浮気調査を依頼しても結果は同じなのだろうか」と疑問を持つ人もいるかもしれません。結論からいうと、探偵事務所によって依頼後の成果は変わってくるといえます。したがって、十分な成果を得るためにも、きちんと信頼でき腕の良い探偵事務所を選ぶことが重要になります。ここでは、探偵事務所の規模ごとの特徴や、探偵事務所選びのポイントについて見ていきましょう。
探偵事務所の規模ごとの特徴
探偵事務所には大きく分けて、大手・個人事務所・中堅の3つがあります。大手は調査費用が高いものの、そのぶん優秀な人材が豊富にそろっている傾向です。また、多くの調査案件をこなしているぶん対応力があり、調査報告書も高精度です。その一方、一般的には3人程度で済む調査も5人で行うなど、ややオーバースペック気味の対応となるケースもあります。場合によっては依頼者への負担が重くなる可能性があるでしょう。
個人事務所は依頼するところによって、調査の技量に差が出やすいことが特徴です。実際に依頼をしてみないと、実際の力量を知ることは難しいでしょう。しっかりと親身にサポートしてくれる探偵事務所もありますが、思うような対応をしてもらえない探偵事務所もあります。なかには、契約書や報告書、証拠写真などをLINEで送付する探偵事務所もあるようです。しっかりと誠実な対応をしてくれるところかどうか、きちんと見極めたうえで依頼することが重要になるでしょう。中堅は大手探偵事務所での経験者が在籍するケースが多い傾向です。その割に、依頼費は大手よりも安価な傾向にあるためコストを重視する人にも向いています。なかには、裁判にも対応できる書類を作成しているところもあります。
探偵事務所を選ぶときのチェックポイント
探偵事務所を選ぶ際は、以下の点を確認することがおすすめです。まず、「計画書」をチェックしましょう。依頼前の計画書がしっかりと組まれているところは誠実な対応を期待できます。また、「コミュニケーション」にも注目しましょう。電話やインターネットでの依頼時はもちろん、対面のやり取りでもきちんと依頼者とのコミュニケーションが取れるかどうか、確認する必要があります。
加えて、「キャンペーンや勧誘」もチェックポイントのひとつとして挙げられます。大々的にお得なキャンペーンを打ち出している場合は要注意です。実際には高額な料金が発生することもあります。証拠がつかめなければ0円という謳い文句にも気を付けましょう。また、相談時に契約するまで事務所から帰してくれないところもあります。大手の探偵事務所の場合は契約を迫るケースがありますが、いったん話を家に持ち帰り、冷静に検討することがおすすめです。安易に契約を結ばないようにしましょう。
「費用の説明」が明確であるかどうかもポイントとなります。事前に電話やメールで相談した際に費用を伝えてくれるところは信頼して良いでしょう。また、費用は事務所選びにおける重要な要素だからこそ、相見積をとることがおすすめです。相見積をとり、1社だけではなく複数の探偵事務所の費用を比較したうえで依頼するところを選ぶことが大切です。必須ではないものの、「女性調査員の在籍」についても確認しておくと良いでしょう。浮気調査ではカップルが出入りする場所で調査をすることも多くあります。その際、男女の調査員を配置できると場になじみやすく、円滑に調査が進みやすいのです。
探偵事務所への相談時に聞いておくべきこと
探偵事務所に相談する際は、「料金体系」について質問しておくことがおすすめです。契約の前に基本的な料金や追加料金について聞いておきましょう。さらに、「支払いのタイミング」も確認しておくことが大切になります。前払い・後払い・分割払いなど、各探偵事務所によって支払い方法はさまざまです。支払い方法もカード・振込・現金払いなど、それぞれ異なります。いざ料金を支払うとなったときにトラブルが起きないよう、前もって費用を支払うタイミングと方法を聞いておく必要があります。
また、「途中経過の報告をしてくれるかどうか」も確認しておきたい要素です。途中経過の報告は無駄なくきちんと調査をしているかどうか、依頼者が確認するための大切な手段です。安心して調査を進めるためにも、途中経過の報告の有無について質問してみましょう。

浮気調査の費用一例
ここでは、浮気調査の事例をもとに、実際にかかった費用の一例を確認していきましょう。
浮気調査【1】不貞の証拠をつかんだケース
依頼者が不倫相手を知っており、不貞の証拠をつかむことを目的とした調査です。調査員は1名で調査時間は6時間、かかった費用は約4万7400円です。調査はターゲットの退勤時間からスタートとなります。流れとしては16時40分にターゲットが退勤、17時10分に駅前で不倫相手と合流して食事をしています。その後、19時30分に不倫相手とラブホテルに入り、21時57分にラブホテルを出たことを確認し、調査終了です。
浮気調査【2】不倫相手の女性を調査したケース
このケースは不倫相手と推測される女性の調査を主な目的としています。調査員は2名で調査時間は6時間、かかった費用は約9万4800円です。調査は車通勤をしているターゲットの退勤時間からスタートとなります。流れとしては17時20分ターゲットが退勤、その後17時45分駅付近で女性と合流する姿を目撃しています。18時~21時40分まで買い物や食事を行い、その際手をつなぐ、暗がりでのキスなどの姿を撮影しました。22時10分に駅前で女性と別れ、22時51分に女性は電車を乗り継いで自宅に帰っていることを確認しています。この相手女性の居住先が判明したため、調査終了です。
最後にあるく探偵調査室の場合
あるく探偵調査室では、「明日をあるくお手伝い」をモットーにお客様に寄り添う調査を心がけています。料金提示を明確にし、お客様のご要望に応える。そして常に誠実に対応を致します。
あるく探偵調査室の主なサービスの特徴
・7,900円(税込8,690)/1h~(調査員一名)
・調査計画を事前に提出をして費用を明確に提示
・時間制とパック料金が選べる
(パック料金でも早く証拠が収集出来たら差額の返金が可能)
・リアルタイムに近い形式で報告が可能
・裁判所でも資料として提出できる報告書の作成
今、「調査をするか悩んでいる」というお考えがあるようでしたら、相談だけでもしてみて下さい。お客様が解決したい思いに合わせた調査計画をご提案させていただきます。多くのお客様から信頼を得られているあるく探偵調査室だから安心してご相談頂けます。お気軽にご相談ください。
浮気調査中はどうすべきか④
(4)お金の動きに気をつける
見落としがちなのが、お金の動きです。
探偵事務所に支払うお金は、配偶者に分からない口座から出金しましょう。
仮に夫婦共通の口座から振り込んでしまうと、出金ばかりか振込先までも知られてしまい、
この時点で調査そのものがかなり難しくなってしまいます。
そうならないためには、配偶者に内緒の口座を使うなりして対応しましょう。
同様に、領収書の置き場所、パソコンの閲覧履歴、
メールフォルダ、自宅電話の履歴等にも十分に注意することが必要です。
パソコンの履歴はすぐ消去しておきましょう。











