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離婚について事前に知っておきたいこと⑥

■調停離婚と裁判離婚で何が決まるか
協議離婚の場合は、夫婦の話し合いで離婚の全てが決まるため、裁判所が決めることはありません。
一方で調停離婚と裁判離婚では、裁判所が親権や財産分与を決めることとなります。

(1)親権
現実問題としては、父母のどちらも子供と別れるのは嫌に違いありません。
しかし離婚とは夫と妻が別れることであり、どちらかが親権を取り、
子供に対する身分上および財産上の保護監督、教育に関する権利・義務を負わなければなりません。
親権を取りたいと思うのは親として自然な感情ですから、
親権者をどちらにするか、二者択一は、非常に難しいと言えます。
そこで裁判所は、幾つかの条件から親権者を判断します。

その条件とは、おおむね次のようなものです。
1.子供に対する愛情
2.子供を育てるための収入など経済力
3.親の年齢や心身の健康状態など監護能力
4.親族から協力が得られるかどうか
5.子供に対する今までの養育実績
6.住宅事情や通学状況などの生活環境
7.子どもの年齢、性別、発育状況
8.環境の変化が子どもの生活に影響する可能性
9.兄弟姉妹が一緒にいられるかどうか
10.子供本人の意思・子供からの信頼

簡単に言えば、「子供の幸せ」と、「子供にとってどちらの親と生活するのが幸せか」という観点で判断されます。
ここで注意しておきたいのは、親権決定と離婚原因は無関係であることです。
つまり、仮に夫が浮気して離婚原因を作った場合でも、それが親権取得に不利に働かないということです。
ただし実際のところ、父と母が親権をとる割合は1:9となっています。
なお、一度決めた親権者であっても生活環境や経済事情で親権者は変更することができます。

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